最安価格と自分の見積もりは分ける

広告の最安価格だけでなく、自分に提案された術式の税込総額で比較します。

広告の価格は、特定の術式や条件に限られる場合があります。まず診察で自分に提案された術式名を確認し、その術式の税込総額を見積書で受け取ります。価格の低さだけで治療の必要性や安全性を判断しません。

参考:国民生活センター:包茎手術の注意喚起(2016年公表)(確認:2026年9月12日)

総額に含める項目

診察・麻酔・薬・抜糸・再診・追加処置を一つずつ見積書で確認します。

項目確認する内容
診察・検査初診料、再診料、必要な検査。
麻酔・薬麻酔方法、痛み止め、抗菌薬など。
手術・追加処置術式名、形成や癒着処置が必要となる条件。
術後対応抜糸、再診、時間外連絡、別院対応。

「一式」と書かれている場合も、含まれる項目を具体的に確認します。

参考:国民生活センター:包茎手術の注意喚起(2016年公表)(確認:2026年9月12日)

キャンペーン条件を確認

割引には対象院、予約経路、申告時期、術式などの条件があるため、適用後の総額を確認します。

  • 対象となる院・術式・予約経路。
  • 申込み時に申告が必要か。
  • 写真や体験談の掲載など、モニター条件の有無。
  • 分割払いの手数料を含む支払総額。

条件を満たさない場合の通常料金も併記してもらうと比較しやすくなります。

参考:国民生活センター:包茎手術の注意喚起(2016年公表)(確認:2026年9月12日)

同じ条件で持ち帰って比べる

同じ条件の書面見積もりを持ち帰り、支払方法の手数料まで含めて比べます。

候補ごとに術式と含まれる項目をそろえ、書面の見積もりで比較します。説明が理解できない項目や希望していない追加施術がある場合は、その場で契約せず質問します。

相談時の質問リストを使う →

参考:国民生活センター:包茎手術の注意喚起(2016年公表)(確認:2026年9月12日)