腫れや痛みは担当医の説明と比べる
術後の腫れや痛みの程度・続く期間には個人差があり、担当医の説明を基準にします。
術後には腫れ、痛み、少量の出血などがみられることがありますが、程度や経過は術式と個人で異なります。一般的な日数だけで自己判断せず、退院時に示された説明と自分の状態を比べます。
参考:NHS:包皮切除手術と術後の生活(確認:2026年9月12日)
自宅で守ること
創部は院の指示どおりに扱い、自己判断で薬や消毒方法を追加しません。
包帯や創部の扱い、薬の使用、入浴や運動の制限は、手術を行った院の指示に従います。痛みや腫れを早く治そうとして、市販薬や消毒方法を自己判断で追加しないでください。
参考:NHS:包皮切除手術と術後の生活(確認:2026年9月12日)
早めに院へ連絡する変化
出血が止まらない、痛みが強まる、発熱する場合は早めに手術を受けた院へ連絡します。
- 出血が続く、または量が増える。
- 痛みや腫れが改善せず強くなる。
- 発熱、膿のような分泌、強い悪臭がある。
- 傷が開いた、糸が外れたように見える。
連絡時は、手術日、症状が始まった時刻、変化の程度を伝えます。
参考:NHS:包皮切除手術と術後の生活(確認:2026年9月12日)
緊急の相談を優先する状態
尿が出ない、急な強い腫れや色の変化がある場合は緊急の医療相談を優先します。
尿が出ない、急に強く腫れた、強い痛みや色の変化がある場合は、通常の再診日を待たず医療機関へ相談してください。連絡がつかない場合の受診先も、手術前に確認しておきます。
参考:NHS:包皮切除手術と術後の生活(確認:2026年9月12日)